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 南福岡駅は福岡市最南端の駅です。この駅のそばには車両基地が併設されており、駅構内で車両の増結・切り離しが盛んに行われます。
 なお、駅付近は雑餉隈(ざっしょのくま)と呼ばれ、かつてこの駅も昭和41年まで雑餉隈駅でした。現在は西日本鉄道天神大牟田線のみ雑餉隈駅は存在します。

南福岡駅ホーム(撮影日:2001/08/30)

南福岡駅の情報(駅探路線図)
 九州経済の中心である福岡市のJR側ターミナル、博多駅です。在来線はJR九州が、新幹線はJR西日本が運行しています。現在九州新幹線乗り入れに伴う工事が進行中です。

500系2本が並ぶ(撮影日:2000/08/20)

特急「かもめ」(左:885系)と特急「ドリームにちりん」(右:783系)
(撮影日:2000/06/30)

博多駅の情報(駅探路線図)
 テーマパークの名前がそのままついた新しい駅です。繁忙期には特急も一部停車します。2006年11月22日にイオン八幡東ショッピングセンターができ、買物客で賑わうようになりました。

カーブがあるため待避なし列車も副本線である1番線に到着する下りホーム
(撮影日:2001/08/30)

スペースワールド駅の情報(駅探路線図)
 山陽本線の終点、門司駅です。本州からの列車が最初に到着する駅です。しかし、新幹線が開通した現在、鉄道の要衝は隣の小倉駅に移っており、どちらかと言えば門司区のターミナルと言ったところでしょうか。

門司駅舎(撮影日:2001/08/31)

門司駅の情報(駅探路線図)
 その昔は九州側の玄関口であった門司港駅です。周辺はレトロ地区として有名で、一世紀前の建物が数多く残っています。

門司港駅舎(撮影日:2001/08/28)

門司港駅の情報(駅探路線図)
 関門海峡に架かる長さ1068mの吊り橋、関門橋です。中国自動車道と九州自動車道をつなぐ自動車専用道路で、1973年(昭和48年)に完成しました。付近には和布刈(めかり)神社があります。

関門人道トンネル門司側入口そばより橋を見る
(撮影日:2001/08/28)

門司港駅の情報(駅探路線図)
 関門海峡の下をくぐる関門トンネル(国道2号線)を掘削した時の作業坑を人道として利用しています。車道とともに1958年(昭和33年)に開通、1973年(昭和48年)より歩行者は無料で通行できるようになりました。
 トンネルへはエレベータで降り、下関側まで780m歩きます。所要はざっと10分というところでしょうか。
 なお、エレベーターは乗車口と反対側が出口となります。
 通行時間は6:00〜22:00(工事の場合は通行禁止の場合あり)。

関門人道トンネル門司側入口(撮影日:2001/08/28)

門司港駅の情報(駅探路線図)
 関門人道トンネルのほぼ中間点にある県境の地点です。自転車も通行できますが、200円が必要です。また、ここを利用してジョギングをしている人が多く見受けられます。

県境の様子(撮影日:2001/08/28)

下関駅の情報(駅探路線図)
門司港駅の情報(駅探路線図)
 関門海峡の下をくぐる関門トンネル(国道2号線)を掘削した時の作業坑を利用している人道トンネルです。車道とともに1958年(昭和33年)に開通、1973年(昭和48年)より歩行者は無料で通行できるようになりました。
 トンネルへはエレベータで降り、門司側まで780m歩きます。所要はざっと10分というところでしょうか。
 なお、入口そばには道の駅が併設されています。乗用車利用でも車を置いて気軽に利用できます。
 また、エレベーターは乗車口と反対側が出口となります。
 通行時間は6:00〜22:00(工事の場合は通行禁止の場合あり)。

関門人道トンネル下関側入口(撮影日:2001/08/28)

下関駅の情報(駅探路線図)
 関門海峡に架かる長さ1068mの吊り橋、関門橋です。関門トンネルの混雑緩和を目的に架けられた中国自動車道と九州自動車道をつなぐ自動車専用道路橋で、1973年(昭和48年)に完成しました。

関門人道トンネル下関側入口そばより橋を見る
(撮影日:2001/08/28)

下関駅の情報(駅探路線図)
 山口県では最大の都市であり、本州の西の果てである下関市にある駅です。 ふぐをはじめとする水産業が盛んな街です。
 当駅まではJR西日本、関門トンネルを含めたその先はJR九州となります。直流電車・直流機関車は当駅どまりです。

2001年現在の下関駅舎。2006年1月7日に発生した火災によりほぼ全焼。
(撮影日:2001/08/28)

下関駅の情報(駅探路線図)
 山口県の県庁所在地である山口市にいちばん近い駅として山陽新幹線の駅が併設された小郡駅(2003年10月1日より新山口駅に改称)です。所在地はながらく小郡町でしたが、2005年10月1日より山口市となりました。ここから分岐する山口線では毎年津和野行の快速「SLやまぐち号」が運転されています。

小郡駅(当時)ホーム(撮影日:2001/08/28)

新山口駅の情報(駅探路線図)
 中国地方唯一の政令指定都市である広島市にある駅です。駅周辺は再開発が進んでいますが、デパートが並ぶ中心部の紙屋町よりはまだ劣っています。とはいえ、駅前は賑やかで交通量も多く、土・休日にはJRAのWINSに向かう人も多く見受けられます。
 なお、平和記念公園へは駅前からの広島電鉄市内線で行くことができます。

広島駅南口(撮影日:2001/08/28)

広島駅の情報(駅探路線図)
 広島県第二の人口を擁する福山市にある駅です。福山市は「バラのまち」として有名で、「ローズ」のついた名称が多く見られます。
 この地域は県庁のある広島市よりも距離の近い岡山・倉敷方面へのほうが人の流れは大きいです。これが関係しているのか、福山駅はJR西日本岡山支社内の駅になっています。 しまなみ海道へは尾道駅・新尾道駅よりもこちらのほうがバスの発着数が多いです。
 駅前には天満屋などの大型ショッピングセンターがありますが、福山そごうは2000年12月で閉店しました。商業施設は駐車場の広くとれる地域へ徐々に移転しています。

福山駅南口(撮影日:2006/01/01)

福山駅の情報(駅探路線図)
 中国地方第二の人口を擁する岡山市にある駅です。広島市よりも人口は少ないですが、新幹線利用客は逆にこちらが多く、山陰・四国連絡の要としての役割は侮れないところです。特に四国方面は瀬戸大橋線の開通以来、人の流動は明らかに変わっています。
 また、ここから三原市までの山陽線沿線は比較的人口が多く、昼間は普通列車が4本と運転頻度は高く、朝夕は快速も運転されます。

発車を待つ快速「サンライナー」(117系)(撮影日:2001/08/28)

岡山駅の情報(駅探路線図)