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4月6日(水)に以下の計画を中止すると発表。
4月8日より通常ダイヤ、編成、および臨時列車も運転。
http://www.jr-odekake.net/crisisresponse/unkyu.html

東北地方太平洋沖地震の影響により一部の車両保守部品の確保が難しくなっている影響で、JR西日本では京阪神エリア以外で4月2日(土)から、京阪神エリアで4月11日(月)からそれぞれ列車の運休や編成両数の見直しを実施。
保守部品=直流電動機ブラシ

<影響を受ける直流電動機を使用する車両>
103系・105系・113系・115系・117系・183系・205系・213系・221系・381系・413系・415系
※201系は供給元が異なるため影響を受けないとのこと

<運転計画>
(特急列車)
・183系使用の「こうのとり」「きのさき」「はしだて」はすべて4両編成で運転
 (4/2・3は一部6両編成。その他の6両への増結はとりやめ。)
・特急「こうのとり7・22号」の福知山〜天橋立間(北近畿タンゴ鉄道)延長運転をとりやめ
 (新大阪〜福知山間で運転。)
・特急「スーパーくろしお」「くろしお」はすべて6両編成で運転
 (9両への増結はとりやめ)
・特急「くろしお」臨時列車の運転とりやめ
・特急「やくも」はすべて4両編成で運転
 (6両への増結はとりやめ)
詳細→特急列車のご案内(平成23年4月2日以降ご利用分)

(快速・普通列車)
=京阪神エリア 4月11日(月)より実施=
・データイムの大和路快速の大阪環状線乗り入れをとりやめJR難波発着に変更
 (大阪環状線の快速が半減、普通列車大阪〜京橋〜天王寺間4本/h運休。)
・データイムのJR難波発着大和路線快速(変更となる大和路快速以外)の運転とりやめ
 (和歌山線高田発着列車は高田〜王寺間のみ運転)
・データイムのおおさか東線の運転本数半減
・データイムの湖西線一部普通列車運転とりやめ
・データイムの嵯峨野線快速および一部普通列車運転とりやめ
・データイムの奈良線みやこ路快速の運転とりやめ
・土休日の北陸本線(琵琶湖線)臨時列車6本(米原・長浜〜近江塩津)の運転とりやめ
詳細→近畿統括本部

=金沢支社エリア 4月2日(土)より実施=
・北陸本線金沢〜富山間12本、富山〜糸魚川間10本、糸魚川〜直江津間4本を運転とりやめ
・七尾線直通金沢〜七尾間7本を運転とりやめ
・北陸本線金沢〜富山間2本、七尾線直通金沢〜七尾間1本、6両編成から3両編成に変更
・北陸本線平日金沢〜津幡間に臨時列車1往復を521系(交流電動機車)で運転
・北陸本線平日富山〜黒部間に臨時列車2往復を気動車(ディーゼルカー)で運転
詳細→金沢支社

=和歌山支社エリア 4月2日(土)より実施=
・データイム・夕方の和歌山線和歌山〜粉河間の区間列車を運転とりやめ
・データイムの和歌山線和歌山〜橋本間1往復、和歌山〜五条間1往復を運転とりやめ
・データイムの紀勢本線和歌山〜和歌山市間の運転をすべてとりやめ
・データイムのきのくに線和歌山〜御坊間および御坊〜紀伊田辺間の運転本数半減
・データイムのきのくに線紀伊田辺〜新宮間で一部列車運転とりやめ
詳細→和歌山支社

=福知山支社エリア4月2日(土)より実施=
・データイムの山陰本線・舞鶴線一部列車の運転とりやめ
詳細→福知山支社

=岡山支社エリア4月2日(土)より実施=
・データイムの山陽本線・宇野線・瀬戸大橋線・赤穂線・伯備線・福塩線一部列車の運転とりやめ
・岡山〜新見間1本、4両編成から2両編成に変更
詳細→岡山支社

=米子支社エリア4月2日(土)より実施=
・山陰本線・伯備線各1往復、2両編成から1両に変更
・山陰本線・伯備線各1本、運転時刻の変更
詳細→米子支社

=広島支社エリア4月2日(土)より実施=
・データイムの山陽本線・呉線・可部線・宇部線・小野田線一部列車の運転とりやめ
詳細→広島支社

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阪和線は2010年ダイヤまでの10分ヘッドから15分ヘッドに変更される大改正
(注目点)
○昼間時間帯の天王寺〜鳳間の快速列車が毎時6本→8本に増発(区間快速含む)

○昼間時間帯の快速・区間快速通過駅および日根野〜関西空港・和歌山間は毎時4本停車に
 1.各駅停車列車のみの停車が毎時6本→4本に削減される駅
  (普通のみ)美章園・南田辺・鶴ヶ丘・長居・我孫子町・杉本町・浅香・百舌鳥・上野芝・津久野
  (区間快速のみ)富木・北信太・信太山・久米田・下松・東貝塚・和泉橋本・東佐野
 2.各駅停車列車のみの停車が毎時2〜3本→4本に増加する駅
  (関空快速のみ)りんくうタウン・関西空港
  (紀州路快速のみ)長滝・新家・和泉鳥取・山中渓・紀伊中ノ島
  ※「各駅停車列車」の定義
   天王寺〜鳳間→普通 鳳〜日根野間→区間快速
   日根野〜関西空港間→関空快速 日根野〜和歌山間→紀州路快速

(プレスリリース詳細)
・昼間時間帯の関空・紀州路快速を毎時3本→4本に増発
 →2010年12月1日より運用開始された225系を追加新製投入。15分ヘッドに。
  ※大阪駅直通は快速、関空・紀州路快速、直通快速あわせて平日13本、土休日15本を増発
  ※大阪環状線大正駅にすべての快速が停車
 →紀州路快速を日根野〜和歌山間各駅停車に(朝通勤・夜間時間帯をのぞく)。

・昼間時間帯の天王寺〜日根野間に区間快速を毎時4本設定
 →鳳〜日根野間を各駅に停車。関空・紀州路快速通過駅は区間快速のみ停車。

・昼間時間帯の鳳〜和歌山間の列車本数の見直し
 →普通列車は天王寺〜鳳間のみ運転。同時に同区間毎時6本→4本に削減。

・特急「はるか」昼間時間帯の臨時列車6往復の運転取りやめ
 →1日30往復から24往復に見直し。
  ※関西空港へのアクセスは上記関空快速増発で本数確保

・朝夕通勤時間帯の「はんわライナー」の運転取りやめ
 →朝通勤時間帯上りはほぼ同時刻で快速を運転。
 →夕通勤時間帯下りの和泉砂川駅に特急2本増停車。

・きのくに線古座駅・太地駅に特急増停車
 →古座駅2往復、太地駅1往復の増停車。

・海南駅始発の「スーパーくろしお2号」の海南〜和歌山間を臨時列車→定期列車化

・特急「くろしお」などの運転区間・停車駅の一部を見直し
 →京都〜新大阪間を4.5往復から3往復に、白浜〜新宮間を9往復から7往復に。

・東北新幹線東京〜仙台・新青森間に新型車両E5系使用の「はやぶさ」デビュー
 →東京〜新青森間2往復、東京〜仙台間1往復設定。
 →最高速度300km/h(宇都宮〜盛岡間)。
  ※東京〜大宮間110km/h 大宮〜宇都宮間240km/h 盛岡〜新青森間260km/h
 →東京〜新青森間最速3時間10分。
 →「はやて12号」の始発駅を新青森駅から盛岡駅に変更。
 →「はやて36号」の始発駅を盛岡駅から新青森駅に変更。
  ※2010年12月4日から2011年3月4日まで臨時列車として毎日延長運転中のものを定期列車化

・東北新幹線八戸駅を通過する定期列車の設定
 →下り:「はやぶさ」2本、上り:「はやぶさ」1本・「はやて」1本。
  ※上り「はやて」は上記臨時列車として八戸駅を通過しているものを定期列車化
・特急「宇和海」の設定時間見直しと特急「しおかぜ」の運転区間見直し
 →特急「宇和海」松山発宇和島行、朝時間帯1本新設、深夜時間帯1本廃止。
 →特急「しおかぜ」1往復を宇和島発着から松山発着に変更。
  ※接続列車として松山〜宇和島間特急「宇和海」を1往復設定。

・特急「しまんと」の設定時間見直し
 →高知発高松行、朝時間帯1本新設、深夜時間帯1本廃止。

・特急「あしずり」増発と「南風」の運転区間見直し
 →特急「あしずり」中村発高知行2本増発。
 →特急「あしずり」高知発宿毛行1本増発。
 →特急「南風」岡山行1本を中村発から高知発に変更。

・特急「うずしお」高松発徳島行1本増発

・牟岐線特急の設定時間見直し
 →特急「ホームエクスプレス」徳島行1本を阿南発から牟岐発に変更。
  ※愛称を「むろと」に変更
 →特急「剣山」阿波池田行1本を牟岐発から阿南発に変更。

・特急列車の新規停車および停車本数増加
 →新規に牟岐線阿波橘駅・新野駅に2本停車。
 →予讃線伊予吉田駅にすべての特急列車が停車。
 →予讃線伊予中山駅に4本増停車。
 →高徳線讃岐白鳥駅に2本増停車。

・予讃線快速「サンポート」を毎時2本のうち1本を普通列車に変更
 →普通列車化された1本は坂出駅で快速「マリンライナー」と接続。
 →高松〜坂出間のみ運転の普通を廃止。

・土讃線普通列車の一部を1000型気動車に置き換え。

・鳴門線普通列車の一部を1500型気動車に置き換え。

・阿波池田駅に新1番のりばを新設
・東海道新幹線 N700系使用列車の拡大
 →東海道新幹線の定期「のぞみ」の約9割をN700系で運転。

・早朝上り「のぞみ」の利便性向上
 →新大阪駅・京都駅から東京駅着8時台の「のぞみ」が最大5本に。
 →名古屋駅から東京駅着8時台の「のぞみ」が最大6本に。

・300系・700系の3号車を禁煙車両に
 →東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」の自由席はすべて禁煙に。
  ※「こだま」の15号車自由席のみ喫煙車(N700系は全席禁煙)

・名古屋〜伊勢方面を結ぶ快速「みえ」の増発・増結
 →名古屋駅発伊勢市駅・鳥羽駅へ10時台に到着する「みえ」を増発。
 →伊勢市駅発名古屋駅へ8時台に到着する「みえ」を増発。
 →土休日の一部に限っていた4両編成の「みえ」を平日・土休日ともに全列車に拡大。
  ※2両編成では1号車の24席のみだった指定席が4両編成では1号車全52席に拡大。
・九州新幹線(鹿児島ルート)全線開業
 →新鳥栖駅・久留米駅・筑後船小屋駅・新大牟田駅・新玉名駅・熊本駅が開業。
  ※新鳥栖駅・新大牟田駅・新玉名駅は新規開業
  ※新鳥栖駅は長崎本線と接続
  ※筑後船小屋駅は鹿児島本線船小屋駅を移設・改称
 →新大阪・新下関〜熊本・鹿児島中央間で山陽新幹線と直通運転開始。
  ※「みずほ」4往復「さくら」11往復の計15往復が新大阪直通
  ※新大阪〜熊本間最速2時間59分 新大阪〜鹿児島中央間最速3時間45分
  ※新下関〜鹿児島中央間の「さくら」2往復運転
 →博多〜熊本間毎時4本運転、博多〜鹿児島中央間毎時2本運転。
  ※博多〜熊本間最速33分 博多〜鹿児島中央間最速1時間19分
 →「さくら」「つばめ」と「のぞみ」「ひかりレールスター」が博多駅で接続。
  ※直通列車含めてのフリークエンシー
   新大阪〜熊本間毎時4本 新大阪〜鹿児島中央間毎時2本
 →800系の指定席を4〜6号車に、自由席を1〜3号車に変更。
 →博多〜鹿児島中央間の「みずほ」「さくら」に客室乗務員が乗務。
  ※沿線案内やワゴンサービスを提供 「つばめ」には乗務なし

・宮崎〜鹿児島中央間の特急「きりしま」を8往復→10往復に増発
 →485系から787系に置き換え。
 →宮崎〜鹿児島中央間最速1時間59分。
 →宮崎〜博多間最速3時間33分(鹿児島中央のりかえ)。
 →霧島神宮・国分〜鹿児島中央間の「きりしま」の見直し。

・豊肥本線熊本〜・光の森・肥後大津間に快速「豊肥ライナー」13本運転
 →同区間普通列車と合わせて17本増発、毎時3本の時間帯を拡大。

・観光特急「指宿のたまて箱」「あそぼ〜い!」運転開始
 →指宿枕崎線鹿児島中央〜指宿間に特急「指宿のたまて箱」を3往復新設。
 →豊肥本線熊本〜宮地間に特急「あそぼ〜い!」を2011年4月29日より運転。
  ※土曜・休日を中心に1日2往復運転。
  ※キハ183系「ゆふDX」を改造。

・九州新幹線に並行する鹿児島本線特急の運転体系見直し
 →特急「リレーつばめ」廃止、「有明」は早朝・通勤・深夜時間帯に7本運転。
 →特急「リレーつばめ」「有明」の門司港・小倉〜博多間は特急「きらめき」として運転。

・博多〜久留米・大牟田間の快速を増発(一部荒尾発着)
 →博多〜久留米間毎時3本(最速33分)、博多〜大牟田間毎時2本(最速62分)をそれぞれ運転。
 →九州新幹線と接続する筑後船小屋駅に全ての快速が停車。
 →鳥栖〜大牟田間の普通列車を毎時2本→1本に見直し。

・大牟田〜熊本間のデータイムに快速「くまもとライナー」を11本運転
 →下りは大牟田駅で、上りは荒尾駅で、それぞれ博多直通の快速と接続。

・博多〜佐賀間の特急を毎時2本→3本に(一部時間帯を除く)
 →特急「かもめ」と「みどり」「ハウステンボス」の併結とりやめによる増発
  ※783系で運転のすべての「かもめ」と一部「みどり」を787系に置き換え
 →新鳥栖駅にすべての特急が停車。
  ※長崎・佐世保方面と九州新幹線熊本・鹿児島中央方面との乗換が可能に
 →一部の特急「かもめ」、肥前山口駅通過に。
 →吉野ヶ里公園駅に「みどり」1往復停車(下りは「ハウステンボス」と併結)。

・485系で運転している特急「にちりん」「ひゅうが」を787系に置き換え。
 →今改正によりJR九州の485系による定期列車としての運行終了。

・特急「ドリームにちりん」を廃止
 →博多〜大分間は特急「ソニック」、延岡〜南宮崎・宮崎空港間は特急「ひゅうが」を運転。
  ※大分〜延岡間の運転取りやめ

・特急「かいおう」の運転時間見直し
・特急「九州横断特急」「くまがわ」の運転体系を見直し
 →特急「九州横断特急」を熊本駅で系統分割し、熊本〜人吉間を特急「くまがわ」として運転。
 →特急「くまがわ」1往復廃止。

・鹿児島・宮崎地区の「さわやかライナー」「ホームライナー」を特急列車として運転
 →延岡〜宮崎・宮崎空港間は特急「ひゅうが」。
 →西都城・都城〜鹿児島中央間は特急「きりしま」。
 →川内〜鹿児島中央間は特急「川内エクスプレス」。
 →車両はすべて787系に。

・福岡都市圏〜JR博多シティへの利便性確保
 →土曜・休日に特急「きらめき」増発、特急「かいおう」運転時刻繰り下げ。
 →データイムの福間〜二日市間に普通列車を増発。
  ※快速・普通合わせて毎時7本運転する時間帯の拡大
 →増発・増結により朝通勤時間帯や土曜・休日の輸送力アップ。

・佐賀〜博多間の快速を1本増発
 →平日朝通勤時間帯の快速は3本に

・データイムを中心に鹿児島本線北九州地区の快速・普通列車の運転本数見直し
 →準快速を快速(小倉〜福間間各駅停車)として運転。
 →小倉〜折尾間、赤間〜福間間の快速を毎時3本→2本に。
 →赤間〜福間間の普通列車を毎時4本→3本に。
 →データイムの福北ゆたか線列車の鹿児島本線直通は黒崎駅までに変更。

・大分地区の日豊本線・豊肥本線の列車本数の見直し

・宮崎〜南郷間観光特急「海幸山幸」の宮崎駅発時刻を繰り上げ
 →日南地区の滞在時間が1時間延長に。
・新大阪〜熊本・鹿児島中央間で山陽・九州新幹線直通運転開始
 →最速達タイプ「みずほ」4往復、速達タイプ「さくら」11往復が直通運転。
 →新下関〜鹿児島中央間直通の「さくら」も2往復運転。
 →「のぞみ」「ひかりレールスター」と「さくら」「つばめ」が博多駅で接続。

・東海道・山陽新幹線「のぞみ」「ひかり」の自由席が禁煙車に
 →700系16両編成と300系の3号車、および700系8両編成の2号車自由席が禁煙車に。
  ※「ひかり540号」6号車自由席のみ喫煙車

・「のぞみ」の徳山駅・新山口駅の停車回数増加と姫路駅停車回数見直し

・「ひかりレールスター」サイレンスカー設定の取りやめ
 →「ひかりレールスター」チャイルドクッションもサービス終了。

・大阪・京都〜北近畿方面特急列車への新型車両(287系)投入と運転体系変更
 →新大阪〜福知山・城崎温泉間特急の列車名を「北近畿」から「こうのとり」へ変更。
 →大阪方面〜北近畿タンゴ鉄道への直通を中止し福知山駅乗換に変更。
  ※大阪発着「文殊」「タンゴエクスプローラー」を「こうのとり」として運転
 →京都〜福知山・城崎温泉間特急の列車名を「きのさき」に統一。
  ※「たんば」を統合
 →京都〜東舞鶴間特急の列車名を「まいづる」に統一。
  ※「タンゴディスカバリー」を統合
 →京都〜北近畿タンゴ鉄道直通特急の列車名を「はしだて」に統一。
  ※「タンゴディスカバリー」を統合
 →以上の特急について停車駅の一部を見直し。

・大阪〜北陸方面の特急列車を「サンダーバード」に統一
 →485系使用の特急「雷鳥」を681系・683系に置き換え。
 →停車駅の一部を見直し。

・特急「くろしお」などの運転区間・停車駅の一部を見直し
 →京都〜新大阪間を4.5往復から3往復に、白浜〜新宮間を9往復から7往復に。

・特急「はるか」昼間時間帯の臨時列車6往復の運転取りやめ
 →1日30往復から24往復に見直し。

・特急「スーパーまつかぜ」の停車駅の一部を拡大

・大阪駅へ直通する新快速・快速の利便性向上
 →阪和線・大和路線・JR宝塚線から大阪駅へ直通する快速を増発。
  ※225系投入により関西空港・和歌山発着の関空・紀州路快速を毎時3本→4本に
  ※奈良方面発着の大和路快速を毎時3本→4本に
  ※宝塚方面発着の快速を毎時2本→4本に
 →琵琶湖線・JR京都線・神戸線の土休日すべての新快速を12両で運転
  ※225系投入により土休日の新快速は米原〜姫路間すべて12両に
  ※平日の新快速も7割を12両に

・琵琶湖線南草津駅に新快速が終日停車

・阪和線昼間時間帯の運転体系見直し
 →天王寺〜鳳間、関空・紀州路快速と区間快速などをあわせて毎時6本→8本に。
 →紀州路快速を日根野〜和歌山間各駅停車に(朝通勤・夜間時間帯をのぞく)。
 →天王寺〜日根野間に区間快速(鳳〜日根野間各駅停車)を毎時4本設定。
 →天王寺〜鳳間の普通を毎時6本→4本に。
 →鳳〜和歌山間の普通を廃止。

・大和路線昼間時間帯の運転体系見直し
 →新今宮〜王寺間、大和路快速と快速あわせて毎時6本→8本に。
  ※JR難波〜王寺間の快速を毎時2本設定
 →奈良〜加茂間の大和路快速を毎時3本→2本に。
 →王寺〜高田間の和歌山線直通の快速を毎時3本→2本に。
 →JR難波〜王寺間の普通の毎時6本→4本に。
 →王寺〜奈良間の普通を廃止。

・JR宝塚線快速昼間時間帯の運転体系見直し
 →宝塚発着の大阪行き快速を毎時2本設定。
  ※大阪〜宝塚間は丹波路快速とあわせて毎時2本→4本に
 →宝塚発着のJR東西線直通の快速を塚口駅発着に変更。
  ※尼崎〜宝塚間は丹波路快速とあわせて毎時6本→4本に
 阪和線の堺市最南端にある駅で、堺市西区役所の最寄り駅です。特急は全列車通過ですが下り「はんわライナー」と快速が停車します。当駅からは東羽衣まで1駅を結ぶ阪和線支線である羽衣線が分岐し、南海本線羽衣駅との乗り継ぎや振替輸送に重宝されます。また、駅周辺は再開発地域となっており、数年後は駅ロータリーもできて大きく変貌することが予定されています。

【動画】4番のりばを発車する225系5000番台快速(撮影日:2010/12/01)

鳳駅の情報(駅探路線図)
↓続きに動画あり↓
小田急電鉄、人気の3人組ポップユニット「いきものがかり」のオルゴール調の曲を、2010年11月3日(水)から、海老名駅と本厚木駅両駅のホームに列車が接近する際の案内放送として使用開始する。
曲は、海老名駅は「SAKURA」、本厚木駅は「YELL」。
両駅とも、上りホームはイントロバージョン、下りホームはサビバージョン。

詳細は、小田急電鉄プレスリリース参照。
「海老名駅」「本厚木駅」のホームに列車が接近する際に
「いきものがかり」の楽曲が流れます!!
(PDF)
 JR旅客鉄道会社全線で使用できる普通列車専用の乗車券です。5回分11,500円。

2010年冬版より取り扱いが一部変更。利用期間が10日間少なくなりました。
 ・発売期間 12月1日〜12月31日(2009冬版までは1月10日)
 ・利用期間 12月10日〜1月10日(2009冬版までは1月20日)
 ・新青森〜青森間のみを乗車する場合において、特急・急行列車の普通車自由席への乗車不可。
  ※普通乗車券の場合は乗車可。
 ・青い森鉄道線の青森〜八戸間、青森〜野辺地間および八戸〜野辺地間について、
  普通・快速列車に乗車して通過利用する場合に限り、別に運賃を支払いなしで利用可。
  ※当該区間の青い森鉄道線で下車した場合、別に乗車区間の運賃が必要。
   ただし、青森駅、野辺地駅、八戸駅に限り途中下車可。

青春18きっぷ
 西日本最大の都市、大阪市にある駅です。今でこそこの駅のある梅田周辺は大阪市随一の賑わいをみせますが、かつてはもう少し南側が賑わっていて、梅田付近はもともと京都〜神戸間の交通において南に迂回させるのはよくないということでできた要衝でした。
 また最近では駅北側にヨドバシカメラのビルができ、日本橋でんでんタウンの客までも吸引していく勢いです。  なお、付近の私鉄や地下鉄の駅は全て「梅田」を名乗っています。

大阪駅ビル「アクティ大阪」。2011年3月より「サウスゲートビルディング」に改称される予定。
(撮影日:2001/12/02)

今はなき旧11番のりばに進入する特急「サンダーバード」(681系)
(撮影日:2001/11/17)

大阪駅の情報(駅探路線図)
↓続きに動画あり↓
・特急「スーパー白鳥・白鳥」を新青森駅まで運転
 →全10往復すべて新幹線に接続。
 →「スーパー白鳥」を6往復から8往復に増発。
 →年末年始やゴールデンウィーク等に新たに臨時「白鳥」を運転。

・特急「スーパー北斗」「北斗」の五稜郭駅停車拡大
 →「スーパー北斗15号」以外全て停車。

・L特急「すずらん」の時刻見直し

・L特急「スーパーカムイ」4往復廃止
 →昼間3.5往復、夜間上り1本。

・下り特急「サロベツ」美唄駅・砂川駅停車

・札幌発17時台以降の江別方面区間快速「いしかりライナー」各駅停車化
・武蔵野線、大宮行き直通電車「むさしの号」の増発
 →西東京エリアから大宮駅へ直通3.5往復に。武蔵野線内各駅停車。
  ※「快速むさしの号」・「ホリデー快速むさしの号」を「むさしの号」に統一
 →使用車両を115系6両編成→205系8両編成に変更。

・武蔵野線土休日の京葉線東京方面直通列車増発
 →データイム1時間2本から3本に。

・中央線ライナー列車の見直し
 →下り「中央ライナー」1本を「青梅ライナー」に変更。
 →下り「中央ライナー」1本を運転時刻繰り下げ。
 →上り「中央ライナー」2本廃止。

・中央線快速データイムの発車時刻の概ね統一

・中央線快速青梅線への直通列車増発
 →データイム1時間2本から3本に。

・中央線特急「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」の一部列車到達時間短縮
・上越新幹線 高崎・本庄早稲田・熊谷各駅の運転間隔の見直し
 →利用の多い時間帯の運転間隔縮小、利用の少ない時間帯の運転間隔拡大。

・「Maxたにがわ473号」を毎日運転から平日運転に(土休日運休)

・一部の特急「あかぎ」10両編成化
 →平日、土休日ともに朝晩が中心。
 →土休日運転の「ウィークエンドあかぎ」を「あかぎ」に統一。
 →土休日運転の「あかぎ」「ウィークエンドあかぎ」3本廃止。

・特急「水上」廃止(臨時列車化)。

・両毛線前橋〜新前橋間1本増発
 →新前橋発上野行普通を前橋発に変更。