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「鉄道むすめ 和泉こうみ」はいつまで続く?(泉北高速鉄道)

泉北高速鉄道では、2015年4月11日から、同日開催された「和泉中央駅開業20周年記念イベント」の一環として、7020系の1編成に「鉄道むすめ 和泉こうみ」とマスコットキャラクター「せんぼくん」のイラストのラッピングを施した電車を運行している。
運行期間は「当分の間」となっているが、現在も運行されている。
もしこれが1年間であればまもなく運行終了となるため、まだ見たことがなければお早めに!

【Movie】深井駅に到着する区間急行難波行
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泉北高速鉄道線深井駅に到着する7020系「鉄道むすめ和泉こうみ」ラッピング車区間急行難波行

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12000系が代走する特急「泉北ライナー」

2015年12月5日より南海難波~泉北高速和泉中央間で運転開始となった特急「泉北ライナー」。2016年1月4日夕方の難波行以降、それまで11000系だった運用が、普段は南海線特急「サザン」(愛称「サザン・プレミアム」)で使用される12000系の代走運用に変更された。

【Movie】初めて南海高野線堺東駅通過3番のりばを通過する12000系で代走のなんば行
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堺東駅を通過する12000系で代走の特急「泉北ライナー」難波行

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復活した区間急行和泉中央行き 泉北高速鉄道5000系南海難波駅発車

2015年12月5日より運転が復活した、区間急行和泉中央行を南海難波駅で収録。

【Movie】2番のりばを発車する女性運転士の泉北高速鉄道5000系ハッピーベアル
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南海難波駅2番のりばを発車する女性運転士の泉北高速鉄道5000系ハッピーベアル区間急行和泉中央行

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中百舌鳥駅副本線を通過する特急「泉北ライナー」

2015年12月5日より運転開始となった特急「泉北ライナー」の中百舌鳥駅副本線通過を撮影。開業以来初めて特急の営業列車として通過する。

【Movie】3番線を通過するなんば行
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中百舌鳥駅を通過する特急「泉北ライナー」難波行

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泉北高速鉄道線深井駅通過する特急「泉北ライナー」

2015年12月5日より運転開始となった特急「泉北ライナー」の深井駅通過を撮影。開業以来初めて営業列車として通過する。

【Movie】2番のりばを通過するなんば行(発車標つき)
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深井駅を通過する特急「泉北ライナー」難波行

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初めて南海高野線堺東駅通過する特急「泉北ライナー」

2015年12月5日より運転開始となった特急「泉北ライナー」の堺東駅通過を撮影。開業以来初めて営業列車として通過する。

【Movie】3番のりばを通過するなんば行
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堺東駅を通過する特急「泉北ライナー」難波行

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南海高野線・泉北高速鉄道新ダイヤ

2015年12月5日(土)にダイヤ改正される南海高野線と泉北高速鉄道。
特急「泉北ライナー」誕生!2015年12月5日 南海高野線・泉北高速鉄道線ダイヤ改正も参照

その詳細ダイヤが公表された。

ざっと見た感じの要点としては、

1.難波~和泉中央直通の各駅停車は昼間時6往復のみで、それ以外の時間帯の高野線各駅停車の利便性はそれほど損なわれていない。
2.難波~和泉中央直通の各駅停車は、後続の同区間運転の区間急行を堺東で待避するため、同区間の有効本数は1本/h減。
3.難波~泉北高速方面で特急「泉北ライナー」が入ったスジは料金不要の列車が概ね間引かれる(泉北高速内は中百舌鳥発着で救済される)。
4.堺東→天下茶屋の日中すべての各駅停車は、後続の快速急行・急行・区間急行・準急行が先着(天下茶屋→堺東の各駅停車は以前よりすべての準急行和泉中央行が先着していた)
5.平日朝ラッシュ時の泉北高速和泉中央→中百舌鳥が約10分間隔に(準急行が区間急行に格上げされた影響)。
6.中百舌鳥~光明池の各駅停車が地味に増発(土休日もあり)。
7.平日に難波発各駅停車橋本行が登場。

以下の映像は、半分近くが区間急行に格上げされる準急行。中百舌鳥駅、三国ヶ丘駅ともに、泉北高速線内からの列車が減少する。

【Movie】中百舌鳥駅を発車する7000系準急行和泉中央行
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中百舌鳥駅を発車する7000系準急行和泉中央行

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「ラピート」が泉北高速を走る!

2015年10月10日、泉北高速鉄道光明池車庫で開催の「せんぼくトレインフェスタ」に関連して、普段は難波~関西空港間で運転されている特急「ラピート」の50000系が、難波発光明池車庫着の団体専用列車として運転された。

【Movie】ミュージックホーンを響かせながら深井駅を通過する50000系「ラピート」
「ラピート」深井駅通過

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特急「泉北ライナー」誕生!2015年12月5日 南海高野線・泉北高速鉄道線ダイヤ改正

南海電鉄と泉北高速鉄道は2015年12月5日(土)に、高野線・泉北線のダイヤ改正を実施する。

【概要】
1.特急「泉北ライナー」の運行開始
2.泉北線直通区間急行の終日増発
3.泉北線を含む区間急行に女性専用車両導入
4.高野線・泉北線の運転本数見直し
5.堺東行き最終列車の繰り下げ

【Movie】南海1000系準急行なんば行き
泉北高速鉄道線光明池から特急通過駅となる深井までの前面展望
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泉北線光明池から深井までの前面展望

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南海・泉北高速連絡運賃 定期/PiTaPa比較表

2015年3月1日より、南海電鉄と泉北高速鉄道との連絡運賃が変更となる。

【概要】
2015年2月28日まで:南海・泉北の運賃合計から20円引き(南海・泉北各10円引き)
2015年3月1日以降 :南海・泉北の運賃合計から100円引き(南海・泉北各50円引き)

【注意点】
 1.普通乗車券とICカード利用のみ適用
 2.定期乗車券利用は変わらない
 3.回数乗車券利用も変わらない※
 4.PiTaPaの利用回数割引は適用可
 ※南海・泉北連絡回数乗車券は廃止

上記3により、回数乗車券を利用するよりも普通乗車券利用のほうがほとんどの場合で安くなる。
連絡回数乗車券は、南海・泉北の2枚の回数乗車券の合計と同額。
よって、高い連絡回数乗車券は誤購入防止のため廃止となり、回数乗車券購入は南海・泉北の2枚を購入することになる。

そして、上記4による影響は定期乗車券にも及ぶ。
利用回数によっては、定期乗車券を買うよりPiTaPaで利用するほうが安くなるからだ。
とりわけ1ヶ月22日以下の出勤であれば、南海難波・新今宮・天下茶屋~泉北線各駅間は、すべてのケースでPiTaPa利用が安くなる。

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泉北高速鉄道 南海電鉄グループに

2014年7月1日、開業以来相互乗り入れ先の南海電鉄とは別会社であった大阪府都市開発株式会社が、大阪府による第三セクター民営化政策に伴い南海電鉄に売却され、泉北高速鉄道株式会社に生まれ変わった。

経緯は省略。
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中百舌鳥駅(堺市北区)

 南海高野線と泉北高速鉄道線、および地下鉄御堂筋線との乗換駅で、南海・泉北高速の列車は準急行が停車します。1987年に御堂筋線が開通して南海・泉北高速線から乗り換える乗客の流れができ、梅田方面へは御堂筋線経由のほうが運賃・料金が安いこともあって南海の乗客が減少する要因にもなっています。
 また、中百舌鳥駅周辺地区は堺市の副都心として商業施設を誘致していましたが、昨今の不況でその方針は改められ、予定地にマンションが建ち始めています。

 ※大阪市交通局では他の鉄道会社の言う「運賃」を「料金」と呼んでいる。

南海高野線6300系急行なんば行き 中百舌鳥駅通過
(撮影日:2012/11/25)
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