青函トンネル内にあった海底駅のひとつです。地上は松前郡福島町にあたります。もともとは保守や異常時発生の為に作られた横取基地なのですが、世界最長トンネルを実際に公開するにあたって、青森県側の竜飛海底駅とともにホームと展示物を設置しました。
また、案内する駅員は北海道側から通っていました。
なお、北海道新幹線の工事準備の為2006年3月17日をもって一般営業を休止、ドラえもん海底ワールドについても同年夏に閉鎖されました。その一方で、本州側の竜飛海底駅は現在も営業中(4月下旬〜11月初旬)です。
吉岡海底駅の情報(駅探路線図)
竜飛海底駅の情報(駅探路線図)
また、案内する駅員は北海道側から通っていました。
なお、北海道新幹線の工事準備の為2006年3月17日をもって一般営業を休止、ドラえもん海底ワールドについても同年夏に閉鎖されました。その一方で、本州側の竜飛海底駅は現在も営業中(4月下旬〜11月初旬)です。
吉岡海底駅の駅名標(撮影日:2001/03/15)
吉岡海底駅避難施設。左に待機用の椅子、右に更衣室を配置。
(撮影日:2001/03/15)
(撮影日:2001/03/15)
斜坑を地上側へ見た様子。資材運搬用のケーブルカーが見える。
(撮影日:2001/03/15)
(撮影日:2001/03/15)
ドラえもん海底ワールド。現在は閉鎖。(撮影日:2001/03/15)
吉岡海底駅の情報(駅探路線図)
竜飛海底駅の情報(駅探路線図)
松前郡福島町にある、当地出身の大相撲の横綱(千代の山、千代の富士)を讃えた記念館です。横綱が2人誕生した出身地は、全国どこを探しても福島町だけです。
館内では市販のビデオでは見ることのできない取組をビデオで紹介しています。夏場には館内にある稽古土俵が九重部屋の合宿で使用されます。
営業時間:9:00〜17:00(12〜3月は休館。他は無休)
入館料:一般(中・高生を除く15歳以上) 500円 小・中・高生 250円
→横綱千代の山・千代の富士記念館ホームページ
木古内駅の情報(駅探路線図)
館内では市販のビデオでは見ることのできない取組をビデオで紹介しています。夏場には館内にある稽古土俵が九重部屋の合宿で使用されます。
営業時間:9:00〜17:00(12〜3月は休館。他は無休)
入館料:一般(中・高生を除く15歳以上) 500円 小・中・高生 250円
→横綱千代の山・千代の富士記念館ホームページ
横綱記念館入口(撮影日:2001/03/11)
木古内駅の情報(駅探路線図)
海峡線の終点でもあるJR江差線の駅です。駅前はそんなに商店はありません。駅舎の目の前には軽食店があります。
特急「スーパー白鳥」「白鳥」が数本停車します。かつて運転されていた大阪からの寝台特急「日本海」も停車しました。
江差方面へはJR江差線、松前・福島各町へはバスが、それぞれ発着しています。
木古内駅の情報(駅探路線図)
特急「スーパー白鳥」「白鳥」が数本停車します。かつて運転されていた大阪からの寝台特急「日本海」も停車しました。
江差方面へはJR江差線、松前・福島各町へはバスが、それぞれ発着しています。
木古内駅舎正面(撮影日:2001/03/11)
木古内駅の情報(駅探路線図)
JR江差線で最初の駅、函館駅からだと2つ目の駅、七重浜駅です。駅の所在地は既に函館市ではなく、隣の北斗市(旧上磯町)にあります。
普通列車のみの停車ですが、みどりの窓口(日祝は休み)はあります。
七重浜駅の情報(駅探路線図)
普通列車のみの停車ですが、みどりの窓口(日祝は休み)はあります。
七重浜駅舎(撮影日:2001/03/11)
七重浜駅の情報(駅探路線図)
北海道南部(道南)最大の都市、函館市の中心駅です。かつては青函連絡船(昭和63年3月廃止)との乗継駅として賑わっていました。
現在は、本州からの列車との乗り継ぎはもちろん、津軽海峡を挟んだ青森との交流に力を入れています。
函館駅の情報(駅探路線図)
函館駅前駅の情報(駅探路線図)
現在は、本州からの列車との乗り継ぎはもちろん、津軽海峡を挟んだ青森との交流に力を入れています。
建て替え前の函館駅舎正面(撮影日:2001/03/11)
「北斗」(キハ183系・左)と「スーパー北斗」(キハ281系・右)
(撮影日:2001/03/11)
(撮影日:2001/03/11)
函館駅の情報(駅探路線図)
函館駅前駅の情報(駅探路線図)
札幌市内にある手稲駅です。付近はベッドタウンで、乗降客も道内有数ですが、その割には駅ホームの設備が貧相でした。写真は当時の改良工事中のものです。
手稲駅の情報(駅探路線図)
手稲駅ホーム(撮影日:2001/03/14)
手稲駅の情報(駅探路線図)
小樽駅と小樽築港駅の間にあるJR南小樽駅です。小樽駅周辺にはない名所が多く、こちらで下車する価値があるようです。
南小樽駅の情報(駅探路線図)
南小樽駅舎(撮影日:2001/03/14)
小樽オルゴール堂(撮影日:2001/03/14)
南小樽駅の情報(駅探路線図)
JR小樽築港駅貨物ヤード跡地である巨大ショッピングセンターマイカル小樽(ポスフール=旧マイカル北海道)です。なお2003年3月21日より「ウイングベイ小樽」となっています。
また、マイカル小樽の駅から一番離れた場所の近くに石原裕次郎記念館があります。
小樽築港駅の情報(駅探路線図)
また、マイカル小樽の駅から一番離れた場所の近くに石原裕次郎記念館があります。
裕次郎記念館側から見たマイカル小樽(現ウイングベイ小樽)
(撮影日:2001/03/14)
(撮影日:2001/03/14)
石原裕次郎記念館の正面(撮影日:2001/03/14)
小樽築港駅の情報(駅探路線図)
北海道空知支庁の中心、岩見沢市にある駅です。ここを通る全特急列車が停車するほか、札幌からの区間快速列車がここで折り返します。また、室蘭本線の終点でもあります。
2000年12月10日に漏電が原因と見られる火災が発生し駅舎がほぼ全焼したため、仮設のプレハブ駅舎で営業していました。
岩見沢駅の情報(駅探路線図)
岩見沢駅仮駅舎(撮影日:2001/03/14)
岩見沢駅の情報(駅探路線図)
札幌の繁華街、すすきのにあるラーメン横丁です。私は醤油ラーメンしか食べませんが、味噌ラーメンが美味しいとのことです。
すすきの駅(地下鉄)の情報(駅探路線図)
すすきの駅(市電)の情報(駅探路線図)
元祖「ラーメン横丁」(撮影日:2001/03/14)
新ラーメン横丁(撮影日:2001/03/14)
すすきの駅(地下鉄)の情報(駅探路線図)
すすきの駅(市電)の情報(駅探路線図)
北海道の中枢、札幌市のターミナル、札幌駅です。道内各地や本州からの特急列車が多数発着しますが、普通列車・快速列車もバラエティに富んだ車種が集まってきます。
また、隣接している地下鉄さっぽろ駅(札幌市中央区)の南北線と東豊線に連絡しています。大通、すすきのへはどちらの線からもアクセスできます。
札幌駅の情報(駅探路線図)
さっぽろ駅の情報(駅探路線図)
札幌駅北口(撮影日:2001/03/14)
函館行臨時快速「ミッドナイト」(キハ183系・右)と普通列車(721系・左)
(撮影日:2001/03/14)
(撮影日:2001/03/14)
札幌駅の情報(駅探路線図)
さっぽろ駅の情報(駅探路線図)
知床半島の付け根にあたる斜里町にある知床斜里駅です。半島にあるウトロ温泉へはここからバスが出ています(所要約55分)。
また、駅から徒歩2〜3分ほどにコンビニ(セイコーマート)があり、サロマ湖で釣れるチカのフライが売られています。
知床斜里駅の情報(駅探路線図)
知床斜里駅正面(撮影日:2001/03/13)
知床斜里駅の情報(駅探路線図)
釧路市の北方JR釧網本線の東側に総面積18,290haで広がっている釧路湿原です。ここを含む周辺地域は釧路湿原国立公園に指定されています。
釧路湿原駅の情報(駅探路線図)
釧路湿原に佇む丹頂鶴(撮影日:2001/03/13)
釧路湿原駅の情報(駅探路線図)
道東第一の都市で、水産業も国内で有数の釧路市にある釧路駅です。札幌からの列車は臨時を除いてこの駅が終着駅です。根室・網走へは乗換です。
釧路駅の情報(駅探路線図)
釧路駅舎(撮影日:2001/03/13)
釧路駅の情報(駅探路線図)




