群馬県北部のみなかみ町にある駅です。東京方面からの特急は冬季を除いてここで折り返します。付近は水上温泉郷となっており、観光客が多数利用します。
水上駅の情報(駅探路線図)
水上駅改札口の様子(撮影日:2001/10/10)
水上駅の情報(駅探路線図)
両毛線の駅です。群馬県の県都前橋市の中心部にありますが、幹線である上越線から2.5km離れてます。なお、新前橋〜前橋間は単線です。
前橋駅の情報(駅探路線図)
上野からやってきた前橋行普通(115系)
(撮影日:2001/10/10)
(撮影日:2001/10/10)
前橋駅の情報(駅探路線図)
上越線の駅です。群馬県の県都前橋市の中心部にある両毛線前橋駅は上越線より東側に離れているため、こちらは「新」がついています。開通当初は高崎から当駅(当時は日高信号所)間も両毛線で、上越線は後に建設されました。
当駅には隣接して高崎車両センター(旧新前橋電車区)があります。高崎・上越・両毛線などを走る車両を中心に配置されています。
新前橋駅の情報(駅探路線図)
当駅には隣接して高崎車両センター(旧新前橋電車区)があります。高崎・上越・両毛線などを走る車両を中心に配置されています。
上野からやってきた前橋行普通(115系)
(撮影日:2001/10/10)
(撮影日:2001/10/10)
新前橋駅の情報(駅探路線図)
北関東の交通の要衝として古くから栄えた高崎駅です。新幹線ができた現在でもその地位は揺るがず、上越⇔長野新幹線の乗換や在来線からの乗換が多いです。
新幹線ホームには中央の通過線2線を除く4線が接しており、当駅折返し列車の設定もあります。なお、「あさま」で当駅を通過する列車は、下り列車の場合は通過線を走行して駅北側にある分岐側制限160km/hの分岐器より長野新幹線に抜けていきますが、上り列車の場合は上りホーム2線のいずれかを70km/h程度で通過したあと駅南側の分岐器から上越新幹線の線路に合流します。
高崎駅の情報(駅探路線図)
新幹線ホームには中央の通過線2線を除く4線が接しており、当駅折返し列車の設定もあります。なお、「あさま」で当駅を通過する列車は、下り列車の場合は通過線を走行して駅北側にある分岐側制限160km/hの分岐器より長野新幹線に抜けていきますが、上り列車の場合は上りホーム2線のいずれかを70km/h程度で通過したあと駅南側の分岐器から上越新幹線の線路に合流します。
下りホームに停車中の長野新幹線「あさま」(E2系)
(撮影日:2001/03/10)
(撮影日:2001/03/10)
高崎駅の情報(駅探路線図)
東北本線(宇都宮線)上にある唯一茨城県に所属する駅です。
ホームは2面4線で高架上にあり、上り列車では快速と普通の緩急接続が行われます。
古河駅の情報(駅探路線図)
ホームは2面4線で高架上にあり、上り列車では快速と普通の緩急接続が行われます。
古河駅上りホーム副本線に停車中の普通列車(E231系)
(撮影日:2001/10/09)
(撮影日:2001/10/09)
古河駅の情報(駅探路線図)
茨城県の県都水戸市にある駅です。上野からきた電車はここで折り返すことは少なく、電車区のあるひとつ先の勝田駅まで運転される列車が多いです。また、鹿嶋市方面に向かう鹿島臨海鉄道の終着駅でもあります。
梅で有名な偕楽園はすぐ近くにありますが、観梅シーズンには東京寄りに臨時駅が開設され、特急列車も停車します。
水戸駅の情報(駅探路線図)
梅で有名な偕楽園はすぐ近くにありますが、観梅シーズンには東京寄りに臨時駅が開設され、特急列車も停車します。
水戸駅構内に停車する415系普通鋼製車の普通
(撮影日:2001/03/16)
(撮影日:2001/03/16)
水戸駅の情報(駅探路線図)
千葉県の最東端にある銚子市の観光名所として有名な犬吠埼と、その最寄駅である銚子電鉄犬吠駅です。
犬吠駅の情報(駅探路線図)
犬吠駅舎と電車レストラン(撮影日:2001/07/26)
犬吠埼灯台(撮影日:2001/07/26)
犬吠駅の情報(駅探路線図)
千葉市稲毛区にある駅です。かつて快速列車は津田沼〜千葉間にホームがなく、新設する駅として新検見川駅と共に候補に上がり、最終的に当駅にホームができました。
稲毛駅の情報(駅探路線図)
稲毛駅総武緩行線ホームと各駅停車(E231系)
(撮影日:2002/01/17)
(撮影日:2002/01/17)
稲毛駅の情報(駅探路線図)
千葉市花見川区にある駅です。かつて快速列車は津田沼〜千葉間にホームがなく、新設する駅として稲毛駅と共に候補に上がったようです。
新検見川駅の情報(駅探路線図)
新検見川駅前ロータリー(撮影日:2004/08/23)
新検見川駅の情報(駅探路線図)
千葉県習志野市に位置する駅です。すぐそばに船橋市との境もあります。東京方面からの快速列車の一部がこの駅で折り返します。
津田沼駅の情報(駅探路線図)
津田沼駅総武快速線ホーム(撮影日:2002/01/17)
津田沼駅の情報(駅探路線図)
旧街道の東海道で宿場町として栄え、西湘地区の中心都市である小田原市にある駅です。
現在の東海道本線が開通後は鉄道の要衝としても発達し、伊豆・箱根観光の東側拠点駅でもあります。東海道本線は当駅より東京方に貨物線が併設されており、旅客列車も朝、夕の「湘南ライナー」などが経由しています。
また、JR東海が運行する東海道新幹線はダイヤ改正ごとに「ひかり」が増停車され、2008年3月15日からは早朝に新横浜始発の「ひかり」が停車することによって名古屋・大阪方面への利便性が向上されます。
小田原駅の情報(駅探路線図)
また、JR東海が運行する東海道新幹線はダイヤ改正ごとに「ひかり」が増停車され、2008年3月15日からは早朝に新横浜始発の「ひかり」が停車することによって名古屋・大阪方面への利便性が向上されます。
JR線改札口(撮影日:2005/10/07)
小田原駅の情報(駅探路線図)
かつては山越えのための交通の要衝で機関区があった駅です。小田原市の東端に位置します。
小田原・熱海・三島方面へ現在の東海道本線が開通する前は、現在の御殿場線が東海道本線と称していました。御殿場線には急勾配が存在し、当時の蒸気機関車牽引列車は非力のため、当駅より補機(補助機関車)を連結していました。
現在は駅の西方にJR東日本国府津車両センターがあり、東海道線、湘南新宿ラインの車両基地となっています。
国府津駅の情報(駅探路線図)
小田原・熱海・三島方面へ現在の東海道本線が開通する前は、現在の御殿場線が東海道本線と称していました。御殿場線には急勾配が存在し、当時の蒸気機関車牽引列車は非力のため、当駅より補機(補助機関車)を連結していました。
現在は駅の西方にJR東日本国府津車両センターがあり、東海道線、湘南新宿ラインの車両基地となっています。
国府津駅入口(撮影日:2005/10/07)
国府津駅前の様子(撮影日:2005/10/07)
国府津駅の情報(駅探路線図)
川崎市の尻手駅〜浜川崎間を結ぶ別名「浜川崎線」と呼ばれる南武線の支線です。途中の八丁畷駅では京浜急行と接続しています。
ここで活躍していた101系電車は国鉄で初めてつくられたモーターの小さいカルダン駆動の通勤形電車ですが、205系電車にその任を譲り、2003年に引退しました。
浜川崎駅の情報(駅探路線図)
川崎新町駅の情報(駅探路線図)
八丁畷駅の情報(駅探路線図)
尻手駅の情報(駅探路線図)
ここで活躍していた101系電車は国鉄で初めてつくられたモーターの小さいカルダン駆動の通勤形電車ですが、205系電車にその任を譲り、2003年に引退しました。
浜川崎駅に停車する101系電車
(撮影日:2002/01/12当時に運行されていた)
(撮影日:2002/01/12当時に運行されていた)
101系電車の後継として2両編成用に改造された205系電車
(撮影日:2002/10/15)
(撮影日:2002/10/15)
浜川崎駅の情報(駅探路線図)
川崎新町駅の情報(駅探路線図)
八丁畷駅の情報(駅探路線図)
尻手駅の情報(駅探路線図)




