Kansaiの記事 (1/8)

平日夜1回のみ限定!堺東駅で泉北準急上下列車がともに泉北ライナーを通過待ち

史上初!泉北準急が特急「泉北ライナー」通過待ち@南海高野線堺東駅」に関連して、南海高野線堺東駅で平日の21時51分~57分ごろのみ見られる、泉北準急上下列車がともに泉北ライナーの通過待ちをする、極めて貴重な場面を紹介。撮影当日は、準急行がともに泉北高速鉄道5000系で運用された。

【Photo】
堺東駅4番のりばの発車標「準急 なんば」の表示。
【Photo】
準急行和泉中央行き(5000系ARROWラッピング編成)が1番のりばに到着。
【Photo】
準急行難波行き(5000系ハッピーベアル編成)が4番のりば停車中に南海11000系特急「泉北ライナー」難波行きが3番のりばを通過。
【Photo】
泉北高速鉄道12000系特急「泉北ライナー」和泉中央行きが2番のりばを通過。
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難波直通の泉北各停がダイヤ改正で廃止

2017年8月26日に南海高野線泉北高速鉄道線のダイヤ改正が実施されたことに伴い、これまで本数が少ないながらも存在していた南海高野線難波駅と泉北高速鉄道線を直通する各駅停車が運転取りやめとなった。

ここでは2015年12月5日のダイヤ改正から設定されていた昼間の難波和泉中央間を直通する各駅停車の映像を掲載。

【Movie】
【記録映像】6200系VVVF更新車各停和泉中央行天下茶屋駅発車
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6200系VVVF更新車各停和泉中央行天下茶屋駅発車

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史上初!泉北準急が特急「泉北ライナー」通過待ち@南海高野線堺東駅

2017年8月26日に南海高野線泉北高速鉄道線のダイヤ改正が実施され、南海高野線堺東駅で、泉北高速鉄道線に直通する準急行が、同じく同線に直通する特急泉北ライナー」を通過待ちするパターンが生まれた。基本は和泉中央方面に設定があり、平日は難波方面にも設定された。これまで1・4番のりばに停車する列車は最大6両編成であったが、準急行には8両編成があるため、1番のりば8両編成最後尾位置には車掌がホーム乗降確認するためのモニターが設置された。

また、同日より「泉北ライナー」が増発されたことにより、2015年12月の特急泉北ライナー」運転開始時に運用された南海11000系が、2017年の2月に泉北高速鉄道12000系が運用開始されたことに伴い高野線特急「りんかん」の運用に戻って以来復活し、ラッピングも同12000系に近いものに一新された。

なお、かつては高野線区間急行が堺東駅1番のりばで、泉北準急が同駅1・4番のりばで、それぞれ同駅に停車する特急「こうや」を待避するパターンが存在した時期もあったが、各駅停車以外が通過待ちをするパターンは史上初めてとなる。

【Movie】
ダイヤ改正後は初となる8両編成の準急行和泉中央行(前4両泉北高速鉄道7000系・後4両同7020系)が1番のりばに到着し、南海11000系特急泉北ライナー」和泉中央行が2番のりばを通過後に準急行が発車するまでをノーカットで収録。
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8両編成の準急行和泉中央行が南海11000系「泉北ライナー」を通過待ち

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MAX130km/h! 高槻駅を高速通過する列車と高速進入する新快速

JR京都線(東海道本線)高槻駅6番のりばを最高130km/hで通過する特急形電車(特急と回送)と、高速で進入する新快速を撮影。

なお、6番のりばは1番のりばとともに可動式ホームが設置されている。また、京都方での撮影が容易。大阪方は出口が近いため利用客と接触しやすく、撮影が難しい。

【Movie】683系サンダーバードなど3列車が高速で通過
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683系サンダーバードなど3列車が高槻駅6番のりばを通過

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大和路線 221系フルカラーLEDと201系路線記号つきLED

大和路線(関西本線)や大阪環状線などで運用される221系について、側面行先表示器がフルカラーLEDに交換された車両が運用開始されている。また、201系についても、大阪環状線用の編成と同様に、行先表示LEDに路線記号が表示されるようになった。

【Movie】221系大和路快速奈良行き、天王寺駅到着。
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221系大和路快速奈良行き天王寺駅到着

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阪神甲子園駅列車接近メロディ「恋」~2017年選抜高校野球大会期間限定~

阪神本線甲子園駅。2017年選抜高等学校野球大会期間限定で、2016年10月期ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の「恋ダンス」で話題となり、入場行進曲に採用された星野源さんの「恋」のサビの部分が列車接近メロディとして流れる。

以下の4列車到着時(一部発車時も)を撮影。
・阪神8000系直通特急山陽姫路行
・阪神5500系普通高速神戸行
・阪神8000系急行西宮行
・山陽5000系直通特急山陽姫路行

【Movie】「恋」のサビで到着する4列車
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2017年選抜高校野球大会列車接近メロディ「恋」
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阪和線の新しい入線警告音 津久野駅にて

2017年3月7日、阪和線の入線警告音が幅広い周波数帯域を持つ音質のものに変更された。津久野駅にて収録。なお、予告放送の前のメロディは変更されていないため、音質が全く違うことがわかる。

【Movie】通過列車用入線警告音。快速と特急「はるか」通過。
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阪和線通過列車用入線警告音

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定期の「白線急行」復活!春木は臨時停車? 南海本線8300系急行泉佐野行き

2017年1月28日の南海本線ダイヤ改正で、難波発最終列車で前日までの区間急行羽倉崎行を1駅だけ運転区間短縮し、終点で羽倉崎行に接続する形に変更された、急行泉佐野行が運転開始された。

泉佐野までの停車駅は空港急行または区間急行と同じで、和歌山市・和歌山港発着の急行停車駅に春木が追加される。かつては羽倉崎行についても急行と称し、春木停車のものについては種別文字の両端に「-急-」「-急行-」のように白線がついていたため、俗に「白線急行」と呼ばれた。しかし、関西空港開港に伴い、泉佐野行や羽倉崎行の白線急行が空港急行に振り替えられ、更には区間急行の種別新設(事実上、かつての種別色が赤の準急行から種別名称変更)によって僅かに残った羽倉崎行は区間急行に変更されたため、定期運転での「白線急行」は消滅し、和歌山市または和歌山港発着の急行が春木に臨時停車する際に運転されるに留まっていた。

この列車は定期運転での「白線急行」として復活したものの、消滅前は難波駅では旧の自動放送、旧の発車標であったため、撮影日より変更されたダイヤ改正に間に合わなかったのか不明ではあるが、自動放送、発車標ともに春木に臨時停車する扱いで案内されている。なお、発車後車内の自動放送やLCDでは「臨時停車」の文言はなかった(発車前は不明)。

【Photo】難波駅の「白線急行」発車標。春木駅は臨時停車扱い。
春木駅は臨時停車扱いの難波駅「白線急行」発車標

【Photo】8300系の「白線急行」泉佐野行きの表示。
8300系の「白線急行」泉佐野行きの表示

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2016年12月24日 鉄道ファンが集結した大阪環状線大阪城公園駅

2016年12月24日、JR西日本吹田総合車両所森ノ宮支所にて開催された323系運用開始式典(タレントの斉藤雪乃さん出席)を見学しようと、鉄道ファンが大阪環状線大阪城公園駅に集結した。

その中で1番のりばに到着する201系内回り普通を撮影。
当列車は当駅15時22分発。所定であれば1周後に京橋駅16時9分発環状内回りとなるが、この日は323系がその時刻より京橋駅始発で運転開始となったため、京橋駅16時13分発のJRゆめ咲線直通桜島行となった。

【Photo】森ノ宮支所に近い2番のりばに鉄道ファンが集結する大阪城公園駅
森ノ宮支所に近い2番のりばに鉄道ファンが集結する大阪城公園駅

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阪和線225系5100番台 6両編成区間快速と4両編成普通

2016年12月26日より、阪和線の平日朝ラッシュ時のみ運転されている6両編成の区間快速運用のうち1往復が、103系または205系から225系5100番台に変更された。すなわち、阪和線において女性専用車両が設定された3扉車の区間快速が初めて運用開始となった。

また、225系5100番台の普通について、6両編成は毎日運用されていたが、新製が進み、4両編成も常時運用されるようになった。これにより、103系と205系の4両編成による運用が2016年12月23日で終了した。

【Movie】225系5100番台6両編成区間快速
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阪和線225系5100番台6両編成区間快速

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阪和線線?? 大阪環状線今宮駅の運行情報

大阪環状線今宮駅4番のりばの発車標に表示された阪和線の運行情報を収録。遮断棒が折れている踏切がある区間の表示で路線名を「阪和線線」と誤って表示されていた。

【Movie】「阪和線線」と表示された今宮駅発車標
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「阪和線線」と表示された今宮駅発車標

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4ヶ国語対応になった阪和線225系普通の車内液晶ディスプレイ

阪和線103系と205系を置き換えるべく増備中の225系。車内液晶ディスプレイの表示については、これまで関空快速をはじめとする快速のみ4ヶ国語に対応していたが、このほど各駅に停車する普通にも対応するようになった。
映像は225系5100番台6号車で収録したもの

【Movie】普通天王寺行 津久野~上野芝間
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阪和線225系車内LCD津久野から上野芝

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大阪環状線323系 運用開始!

2016年12月24日、大阪環状線新型車両として323系が運用開始された。
これまで活躍してきた103系と201系が4ドア車であるのに対し、323系は3ドア車であることが特徴。4号車に女性専用車両が設定され、シート形状がロングシートで編成上にトイレが設置されていないのは引き継がれているが、ドアの数については阪和線や大和路線から乗り入れてくる快速に合わせた形となった。
また、車外はLEDがフルカラー表示となり、車内は4ヶ国語対応の液晶ディスプレイ自動放送が標準となった。
この記事では運用開始初日の様子を紹介。

【Movie】寺田町駅到着。種別LEDクリスマスツリーが表示された。
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大阪環状線323系寺田町駅到着

【Movie】車内液晶ディスプレイ自動放送(鶴橋~玉造間)
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大阪環状線323系車内LCD鶴橋から玉造

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阪和線103系と205系 最後の雄姿!

2016年7月より始まった新型車両の225系投入により、阪和線での運用がまもなく終了する吹田総合車両所日根野支所所属の103系205系。中でも103系HK610編成は6両編成全車で体質改善工事をされておらず、クーラーの冷気を車内で撹拌するのは、昔ながらの扇風機。両端先頭車は新製時から阪和線で活躍してきた生え抜き車両。

そんな103系205系の平日運用の様子を紹介。

【Movie】普通運用に入った103系HK610編成
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阪和線103系普通

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泉北ライナー用12000系 2017年2月新たに導入!

南海難波~泉北高速和泉中央間を結ぶ特急「泉北ライナー」に、2017年2月より新たに12000系が1編成導入される。
以下、泉北高速鉄道ニュースリリースからの引用。

「泉北ライナー」に新型特急車両12000系を導入します

「泉北ライナー」に新型特急車両が登場します!(平成29年2月予定)
南海本線の特急「サザン」として営業運転している南海12000系をベースに外観・車内のデザインを大きく変更し、個性あるものとしています。
新たな「泉北ライナー」にご注目ください。


現在は11000系を使用している「泉北ライナー」。過去には南海線特急「サザン」の12000系による代走があったが、今回はその外観や内装が大幅に変更されたものが新製導入される。

【Movie】「サザン」用12000系で代走していたころ(堺東駅通過)
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「サザン」用12000系で代走していた特急「泉北ライナー」難波行

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