Kyushuの記事 (1/3)

2011年3月12日JRダイヤ改正(JR九州全般)

・九州新幹線(鹿児島ルート)全線開業
 →新鳥栖駅・久留米駅・筑後船小屋駅・新大牟田駅・新玉名駅・熊本駅が開業。
  ※新鳥栖駅・新大牟田駅・新玉名駅は新規開業
  ※新鳥栖駅は長崎本線と接続
  ※筑後船小屋駅は鹿児島本線船小屋駅を移設・改称
 →新大阪・新下関~熊本・鹿児島中央間で山陽新幹線と直通運転開始。
  ※「みずほ」4往復「さくら」11往復の計15往復が新大阪直通
  ※新大阪~熊本間最速2時間59分 新大阪~鹿児島中央間最速3時間45分
  ※新下関~鹿児島中央間の「さくら」2往復運転
 →博多~熊本間毎時4本運転、博多~鹿児島中央間毎時2本運転。
  ※博多~熊本間最速33分 博多~鹿児島中央間最速1時間19分
 →「さくら」「つばめ」と「のぞみ」「ひかりレールスター」が博多駅で接続。
  ※直通列車含めてのフリークエンシー
   新大阪~熊本間毎時4本 新大阪~鹿児島中央間毎時2本
 →800系の指定席を4~6号車に、自由席を1~3号車に変更。
 →博多~鹿児島中央間の「みずほ」「さくら」に客室乗務員が乗務。
  ※沿線案内やワゴンサービスを提供 「つばめ」には乗務なし

・宮崎~鹿児島中央間の特急「きりしま」を8往復→10往復に増発
 →485系から787系に置き換え。
 →宮崎~鹿児島中央間最速1時間59分。
 →宮崎~博多間最速3時間33分(鹿児島中央のりかえ)。
 →霧島神宮・国分~鹿児島中央間の「きりしま」の見直し。

・豊肥本線熊本~・光の森・肥後大津間に快速「豊肥ライナー」13本運転
 →同区間普通列車と合わせて17本増発、毎時3本の時間帯を拡大。

・観光特急「指宿のたまて箱」「あそぼ~い!」運転開始
 →指宿枕崎線鹿児島中央~指宿間に特急「指宿のたまて箱」を3往復新設。
 →豊肥本線熊本~宮地間に特急「あそぼ~い!」を2011年4月29日より運転。
  ※土曜・休日を中心に1日2往復運転。
  ※キハ183系「ゆふDX」を改造。

・九州新幹線に並行する鹿児島本線特急の運転体系見直し
 →特急「リレーつばめ」廃止、「有明」は早朝・通勤・深夜時間帯に7本運転。
 →特急「リレーつばめ」「有明」の門司港・小倉~博多間は特急「きらめき」として運転。

・博多~久留米・大牟田間の快速を増発(一部荒尾発着)
 →博多~久留米間毎時3本(最速33分)、博多~大牟田間毎時2本(最速62分)をそれぞれ運転。
 →九州新幹線と接続する筑後船小屋駅に全ての快速が停車。
 →鳥栖~大牟田間の普通列車を毎時2本→1本に見直し。

・大牟田~熊本間のデータイムに快速「くまもとライナー」を11本運転
 →下りは大牟田駅で、上りは荒尾駅で、それぞれ博多直通の快速と接続。

・博多~佐賀間の特急を毎時2本→3本に(一部時間帯を除く)
 →特急「かもめ」と「みどり」「ハウステンボス」の併結とりやめによる増発
  ※783系で運転のすべての「かもめ」と一部「みどり」を787系に置き換え
 →新鳥栖駅にすべての特急が停車。
  ※長崎・佐世保方面と九州新幹線熊本・鹿児島中央方面との乗換が可能に
 →一部の特急「かもめ」、肥前山口駅通過に。
 →吉野ヶ里公園駅に「みどり」1往復停車(下りは「ハウステンボス」と併結)。

・485系で運転している特急「にちりん」「ひゅうが」を787系に置き換え。
 →今改正によりJR九州の485系による定期列車としての運行終了。

・特急「ドリームにちりん」を廃止
 →博多~大分間は特急「ソニック」、延岡~南宮崎・宮崎空港間は特急「ひゅうが」を運転。
  ※大分~延岡間の運転取りやめ

・特急「かいおう」の運転時間見直し
・特急「九州横断特急」「くまがわ」の運転体系を見直し
 →特急「九州横断特急」を熊本駅で系統分割し、熊本~人吉間を特急「くまがわ」として運転。
 →特急「くまがわ」1往復廃止。

・鹿児島・宮崎地区の「さわやかライナー」「ホームライナー」を特急列車として運転
 →延岡~宮崎・宮崎空港間は特急「ひゅうが」。
 →西都城・都城~鹿児島中央間は特急「きりしま」。
 →川内~鹿児島中央間は特急「川内エクスプレス」。
 →車両はすべて787系に。

・福岡都市圏~JR博多シティへの利便性確保
 →土曜・休日に特急「きらめき」増発、特急「かいおう」運転時刻繰り下げ。
 →データイムの福間~二日市間に普通列車を増発。
  ※快速・普通合わせて毎時7本運転する時間帯の拡大
 →増発・増結により朝通勤時間帯や土曜・休日の輸送力アップ。

・佐賀~博多間の快速を1本増発
 →平日朝通勤時間帯の快速は3本に

・データイムを中心に鹿児島本線北九州地区の快速・普通列車の運転本数見直し
 →準快速を快速(小倉~福間間各駅停車)として運転。
 →小倉~折尾間、赤間~福間間の快速を毎時3本→2本に。
 →赤間~福間間の普通列車を毎時4本→3本に。
 →データイムの福北ゆたか線列車の鹿児島本線直通は黒崎駅までに変更。

・大分地区の日豊本線・豊肥本線の列車本数の見直し

・宮崎~南郷間観光特急「海幸山幸」の宮崎駅発時刻を繰り上げ
 →日南地区の滞在時間が1時間延長に。
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博多駅(福岡市博多区)

 九州経済の中心である福岡市のJR側ターミナル、博多駅です。在来線はJR九州が、新幹線はJR西日本が運行しています。現在九州新幹線乗り入れに伴う工事が進行中です。

500系2本が並ぶ(撮影日:2000/08/20)

特急「かもめ」(左:885系)と特急「ドリームにちりん」(右:783系)
(撮影日:2000/06/30)

博多駅の情報(駅探路線図)
↓続きに動画あり↓
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川内駅(鹿児島県薩摩川内市)

 鹿児島県西部にあたる薩摩川内(さつませんだい)市の駅です。九州新幹線開業前まで全ての特急列車が停車しました。九州新幹線の駅もでき、1往復を除き停車します。

475系普通と寝台特急「なは」(撮影日:2001/08/31)

川内駅の情報(駅探路線図)
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指宿枕崎線の車窓から-桜島-

指宿枕崎線の快速「なのはな」から見た、日本有数の活火山である桜島です。
(撮影日:2000/06/30)
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指宿駅(鹿児島県指宿市)

 鹿児島市よりさらに南に位置する薩摩半島にある指宿市の駅です。近くに砂風呂で知られる指宿温泉があり、2004年の日韓首脳会談時は小泉首相(当時)が砂風呂を体験しました。

指宿駅舎(撮影日:2000/06/30)

指宿駅の情報(駅探路線図)
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鹿児島駅(鹿児島県鹿児島市)

 鹿児島市内への交通が便利な鹿児島駅です。通勤客が多く利用します。また、鹿児島本線・日豊本線の終点でもあります。

鹿児島駅舎(撮影日:2000/06/30)

鹿児島駅の情報(駅探路線図)
鹿児島駅前駅の情報(駅探路線図)
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西鹿児島駅(現鹿児島中央駅)(鹿児島県鹿児島市)

 鹿児島市のターミナルとして九州新幹線の終点である鹿児島中央駅(撮影当時:西鹿児島駅)です。 所属路線である鹿児島本線の終点は鹿児島駅ですが、西鹿児島駅当時、熊本、宮崎両方面からの全ての特急列車はこの駅が終着駅でした。その他、指宿方面の列車もこの駅が始発(一部を除く)となります。

西鹿児島駅舎(撮影日:2000/06/30)

鹿児島中央駅の情報(駅探路線図)
鹿児島中央駅前駅の情報(駅探路線図)
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都城駅(宮崎県都城市)

 宮崎県の南部にある都城市の駅です。市の中心地はひとつ隣の西都城駅付近です。高速バスもあちらのほうに発着してます。ただし、安いビジネスホテルはこちらのほうが揃っています。 また、都城市には、安くておいしい餃子で有名な「ぎょうざの丸岡」本社があります。

「ぎょうざの丸岡」公式ホームページ

都城駅舎(撮影日:2001/08/31)

都城駅の情報(駅探路線図)
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南宮崎駅(宮崎県宮崎市)

 宮崎県の県都宮崎市にある駅です。市街地の中心部は宮崎駅周辺ですが、大淀川を渡ったところにある南宮崎駅はそばに県内一のバスターミナルである宮交シティがあり、鉄道も宮崎空港駅から2駅目とあって、陸の交通の要衝となっています。このため、特急を含む全ての列車が停車し、当駅折返し列車も多いです。

485系とキハ40系(撮影日:2001/08/30)

南宮崎駅の情報(駅探路線図)
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美々津駅(宮崎県日向市)

 延岡市とともに宮崎県北部の都市である日向市にある小さな駅です。この駅から2つ南にある都農駅までは平行して鉄道総研の宮崎リニア実験線があります。実験線は現在エアロトレインの実験線として使用されています。

美々津駅改札(撮影日:2001/08/30)

美々津駅の情報(駅探路線図)
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延岡駅(宮崎県延岡市)

 宮崎県きっての企業城下町として有名な延岡市にある駅です。かつては小倉経由の列車が多く走っていましたが、実態は宮崎空港からの移動が多い為、現在では当駅始発の宮崎空港行の特急が多く走るようになりました。それに関連して、佐伯以南の日豊本線では延岡~宮崎間だけ最高速度を85km/hから110km/hにUPしました。

延岡駅 駅名標(撮影日:2001/08/30)

延岡駅の情報(駅探路線図)
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豊後竹田駅(大分県竹田市)

 九州のほぼ中央に位置する竹田市(たけたし)の駅です。市街地には武家屋敷の建物が残っており、この駅も武家屋敷風に木をたくさん使った構造になっています。
 また、作曲家瀧廉太郎が少年期に住んでおり、駅から徒歩10分のところにその住居を使った「瀧廉太郎記念館」があります。彼の作品「荒城の月」は、この竹田にある岡城の月を想いだして作ったとされています。

豊後竹田駅前(撮影日:2001/08/30)

豊後竹田駅(ぶんごたけたえき)の情報(駅探路線図)
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大分駅(大分県大分市)

 大分県の県都大分市にある駅です。日豊本線の福岡・北九州方面からの特急のほとんどは当駅で折り返します。また、大分市内西部には“猿の楽園”高崎山があり、その隣は温泉で有名な別府市と接しています。

大分駅前(撮影日:2001/08/30)

大分駅の情報(駅探路線図)
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佐賀駅(佐賀県佐賀市)

 高架駅になって久しい佐賀駅の構内です。所在地の佐賀市は佐賀県の県庁所在地ではありますが、経済的には福岡県との結びつきが強く、JRと高速バスで熾烈な旅客シェアの争いがあります。
 吉野ヶ里遺跡の最寄り駅である吉野ヶ里公園駅は、ここから3つ東の駅です。

2005年3月ダイヤ改正で廃止された寝台特急「さくら」が到着する佐賀駅ホーム
(撮影日:2000/07/01)

佐賀駅の情報(駅探路線図)
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長崎駅(長崎県長崎市)

 長崎市の鉄道の玄関口、長崎駅のホームです。現在は大型複合商業施設として駅ビル「アミュプラザ」がオープンしていますが、撮影当時は工事中でした。

左が長崎~佐世保間を結んだ「シーボルト」(キハ183系 現在は廃止)
右が博多~長崎間を結ぶ「かもめ」(783系)
(撮影日:2000/07/01)

長崎駅の情報(駅探路線図)
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