200801

200801の情報ページです。
 関門人道トンネルのほぼ中間点にある県境の地点です。自転車も通行できますが、200円が必要です。また、ここを利用してジョギングをしている人が多く見受けられます。

県境の様子(撮影日:2001/08/28)

下関駅の情報(駅探路線図)
門司港駅の情報(駅探路線図)
 関門海峡の下をくぐる関門トンネル(国道2号線)を掘削した時の作業坑を利用している人道トンネルです。車道とともに1958年(昭和33年)に開通、1973年(昭和48年)より歩行者は無料で通行できるようになりました。
 トンネルへはエレベータで降り、門司側まで780m歩きます。所要はざっと10分というところでしょうか。
 なお、入口そばには道の駅が併設されています。乗用車利用でも車を置いて気軽に利用できます。
 また、エレベーターは乗車口と反対側が出口となります。
 通行時間は6:00〜22:00。

関門人道トンネル下関側入口(撮影日:2001/08/28)

下関駅の情報(駅探路線図)
 関門海峡の下をくぐる関門トンネル(国道2号線)を掘削した時の作業坑を人道として利用しています。車道とともに1958年(昭和33年)に開通、1973年(昭和48年)より歩行者は無料で通行できるようになりました。
 トンネルへはエレベータで降り、下関側まで780m歩きます。所要はざっと10分というところでしょうか。
 なお、エレベーターは乗車口と反対側が出口となります。
 通行時間は6:00〜22:00。

関門人道トンネル門司側入口(撮影日:2001/08/28)

門司港駅の情報(駅探路線図)
 関門海峡に架かる長さ1068mの吊り橋、関門橋です。中国自動車道と九州自動車道をつなぐ自動車専用道路で、1973年(昭和48年)に完成しました。付近には和布刈(めかり)神社があります。

関門人道トンネル門司側入口そばより橋を見る
(撮影日:2001/08/28)

門司港駅の情報(駅探路線図)
 関門海峡に架かる長さ1068mの吊り橋、関門橋です。関門トンネルの混雑緩和を目的に架けられた中国自動車道と九州自動車道をつなぐ自動車専用道路橋で、1973年(昭和48年)に完成しました。

関門人道トンネル下関側入口そばより橋を見る
(撮影日:2001/08/28)

下関駅の情報(駅探路線図)
 山口県では最大の都市であり、本州の西の果てである下関市にある駅です。 ふぐをはじめとする水産業が盛んな街です。
 当駅まではJR西日本、関門トンネルを含めたその先はJR九州となります。直流電車・直流機関車は当駅どまりです。

2001年現在の下関駅舎。2006年1月7日に発生した火災によりほぼ全焼。
(撮影日:2001/08/28)

下関駅の情報(駅探路線図)
 山口県の県庁所在地である山口市にいちばん近い駅として山陽新幹線の駅が併設された小郡駅(2003年10月1日より新山口駅に改称)です。所在地はながらく小郡町でしたが、2005年10月1日より山口市となりました。ここから分岐する山口線では毎年津和野行の快速「SLやまぐち号」が運転されています。

小郡駅(当時)ホーム(撮影日:2001/08/28)

新山口駅の情報(駅探路線図)
 中国地方唯一の政令指定都市である広島市にある駅です。駅周辺は再開発が進んでいますが、デパートが並ぶ中心部の紙屋町よりはまだ劣っています。とはいえ、駅前は賑やかで交通量も多く、土・休日にはJRAのWINSに向かう人も多く見受けられます。
 なお、平和記念公園へは駅前からの広島電鉄市内線で行くことができます。

広島駅南口(撮影日:2001/08/28)

広島駅の情報(駅探路線図)
 広島県第二の人口を擁する福山市にある駅です。福山市は「バラのまち」として有名で、「ローズ」のついた名称が多く見られます。
 この地域は県庁のある広島市よりも距離の近い岡山・倉敷方面へのほうが人の流れは大きいです。これが関係しているのか、福山駅はJR西日本岡山支社内の駅になっています。 しまなみ海道へは尾道駅・新尾道駅よりもこちらのほうがバスの発着数が多いです。
 駅前には天満屋などの大型ショッピングセンターがありますが、福山そごうは2000年12月で閉店しました。商業施設は駐車場の広くとれる地域へ徐々に移転しています。

福山駅南口(撮影日:2006/01/01)

福山駅の情報(駅探路線図)
 中国地方第二の人口を擁する岡山市にある駅です。広島市よりも人口は少ないですが、新幹線利用客は逆にこちらが多く、山陰・四国連絡の要としての役割は侮れないところです。特に四国方面は瀬戸大橋線の開通以来、人の流動は明らかに変わっています。
 また、ここから福山市までの山陽線沿線は比較的人口が多く、1時間あたり快速列車が2本、普通列車が4本と、運転頻度は高いです。

発車を待つ快速「サンライナー」(117系)(撮影日:2001/08/28)

岡山駅の情報(駅探路線図)
 和歌山市における南海電鉄のターミナルです。難波駅からの多くの特急・急行が終着駅となりますが、かつてほどの賑わいはなくなりつつあり、それはJR和歌山駅のほうへシフトされた感が強いです。
 一方JRは紀勢本線の終着駅でもありますが、駅管理は南海電鉄が行っており、電車も和歌山駅との往復で運行されるのみでかつ本数が少ないため、地元の足としてはあまり利用されていません。
 そんな中、2005年4月13日にはNHKBS-hiにて「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅(春編)」の生中継があり、このときばかりはギャラリーで賑わいました。

和歌山市駅の駅舎(撮影日:2004/06/01)

和歌山市駅の情報(駅探路線図)
 東海道新幹線の中では最長駅間である米原〜京都間にあり、滋賀県で2番目の駅となる予定でしたが、駅建設費の一部を負担する滋賀県の知事が施政方針に建設凍結を掲げ、工事が中断。栗東市の工事費負担金が確保できなくなった事もあり、駅建設は凍結となりました。なお、設置されていた場合には「ひかり」「こだま」が毎時1本停車する予定でしたが、東京まで2時間30分程度(「ひかり」利用)、新大阪まで25分程度で到達するので、企業立地が進む当地域での利用価値は高いものになったであろうと思われます。

草津線(草津〜手原間)にあった南びわ湖駅予定地(撮影日:2006/10/12)
 京都、大阪のベッドタウンであり、高速道路のインターチェンジにより周辺自治体への交通の要衝としても機能する栗東市にある草津線手原駅です。栗東市役所の最寄駅です。

手原駅舎(撮影日:2006/10/12)

手原駅の情報(駅探路線図)
 京都、大阪のベッドタウンであり、高速道路のインターチェンジにより周辺自治体への交通の要衝としても機能する栗東市にある東海道本線(琵琶湖線)栗東駅です。

新快速が通過中の栗東駅(撮影日:2006/10/12)

栗東駅の情報(駅探路線図)
 始発列車もある湖東の駅です。野洲市は草津・栗東地域の北側に位置し、工業が盛んであるとともに京都市のベッドタウンとして発展しているようです。

野洲駅舎(撮影日:2002/10/14)

野洲駅の情報(駅探路線図)