2017年08月の記事 (1/1)

難波直通の泉北各停がダイヤ改正で廃止

2017年8月26日に南海高野線泉北高速鉄道線のダイヤ改正が実施されたことに伴い、これまで本数が少ないながらも存在していた南海高野線難波駅と泉北高速鉄道線を直通する各駅停車が運転取りやめとなった。

ここでは2015年12月5日のダイヤ改正から設定されていた昼間の難波和泉中央間を直通する各駅停車の映像を掲載。

【Movie】
【記録映像】6200系VVVF更新車各停和泉中央行天下茶屋駅発車
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6200系VVVF更新車各停和泉中央行天下茶屋駅発車

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史上初!泉北準急が特急「泉北ライナー」通過待ち@南海高野線堺東駅

2017年8月26日に南海高野線泉北高速鉄道線のダイヤ改正が実施され、南海高野線堺東駅で、泉北高速鉄道線に直通する準急行が、同じく同線に直通する特急泉北ライナー」を通過待ちするパターンが生まれた。基本は和泉中央方面に設定があり、平日は難波方面にも設定された。これまで1・4番のりばに停車する列車は最大6両編成であったが、準急行には8両編成があるため、1番のりば8両編成最後尾位置には車掌がホーム乗降確認するためのモニターが設置された。

また、同日より「泉北ライナー」が増発されたことにより、2015年12月の特急泉北ライナー」運転開始時に運用された南海11000系が、2017年の2月に泉北高速鉄道12000系が運用開始されたことに伴い高野線特急「りんかん」の運用に戻って以来復活し、ラッピングも同12000系に近いものに一新された。

なお、かつては高野線区間急行が堺東駅1番のりばで、泉北準急が同駅1・4番のりばで、それぞれ同駅に停車する特急「こうや」を待避するパターンが存在した時期もあったが、各駅停車以外が通過待ちをするパターンは史上初めてとなる。

【Movie】
ダイヤ改正後は初となる8両編成の準急行和泉中央行(前4両泉北高速鉄道7000系・後4両同7020系)が1番のりばに到着し、南海11000系特急泉北ライナー」和泉中央行が2番のりばを通過後に準急行が発車するまでをノーカットで収録。
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8両編成の準急行和泉中央行が南海11000系「泉北ライナー」を通過待ち

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パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』 2017年8月6日通常運用開始!!

2017年8月5日より運行開始された「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」編成。翌8月6日より通常運用を開始した。
パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』に関する詳細記事→パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』 運転開始!

【Movie】
阪和線百舌鳥駅通過。三国ヶ丘駅からの上り坂でパンダの顔が「こんにちは」。
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パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』阪和線百舌鳥駅通過

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パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』 運転開始!

2017年8月5日より運行開始された「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」編成を使用した特急「くろしお」白浜行。阪和線大和川橋梁を渡り、浅香駅を通過する場面を収録。使用車両は287系6両のHC605編成。

このラッピングトレインは、JR西日本が2017年で発足30周年、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは2018年で開園40周年をそれぞれ迎え企画されたコラボレーション。車内も仕切扉や座席ヘッドカバーにパンダのイラストが入ったものが使用されるなど、アドベンチャーワールドをイメージするものとなっている。

【Photo】
大和川橋梁を通過
【Photo】
浅香駅を通過
【Photo】
浅香駅を通過中
【Photo】
浅香駅通過後に225系5100番台普通とすれ違い
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