高槻駅(大阪府高槻市)

京阪間の鉄道駅で有数の乗降客数を誇るJR京都線(東海道本線)の駅です。
長らくの間、ホームは2面8線で、外側の2線は通過列車用の本線、さらにその外側の2線は待避線でした。用地が狭いのか、ホームの幅が規模のわりに狭いという問題がありました。同じような構造の駅は、JR神戸線(東海道本線)の芦屋駅にもあります。
このため、外側2線の待避線を廃止の上、通過列車用の本線に新快速停車用のホームを増設することとなり、2016年より使用が開始されました。同時に、特急「はるか」が停車を開始。2017年には特急「サンダーバード」も停車を開始しました。また、一部の普通は当駅始発です。一部の快速は当駅以東で普通になるものが多いです。

撮影当時にあった反転フラップ式(いわゆる「ベストテン式」)の発車標。
(撮影日:2001/12/02)
撮影当時は通過線だった線路を駆け抜ける281系関空特急「はるか」と大阪方面ホームから発車していく221系快速
(撮影日:2001/12/02)

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※2017年4月26日更新
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