東海道新幹線の中では最長駅間である米原〜京都間にあり、滋賀県で2番目の駅となる予定でしたが、駅建設費の一部を負担する滋賀県の知事が施政方針に建設凍結を掲げ、工事が中断。栗東市の工事費負担金が確保できなくなった事もあり、駅建設は凍結となりました。なお、設置されていた場合には「ひかり」「こだま」が毎時1本停車する予定でしたが、東京まで2時間30分程度(「ひかり」利用)、新大阪まで25分程度で到達するので、企業立地が進む当地域での利用価値は高いものになったであろうと思われます。
草津線(草津〜手原間)にあった南びわ湖駅予定地(撮影日:2006/10/12)
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