吉岡海底駅(北海道松前郡福島町)

青函トンネル内にあった海底駅のひとつです。地上は松前郡福島町にあたります。もともとは保守や異常時発生の為に作られた横取基地なのですが、世界最長トンネルを実際に公開するにあたって、青森県側の竜飛海底駅とともにホームと展示物を設置しました。また、案内する駅員は北海道側から通っていました。
なお、北海道新幹線の工事準備の為2006年3月17日をもって一般営業を休止、ドラえもん海底ワールドについても同年夏に閉鎖されました。その後も営業していた本州側の竜飛海底駅も同じく北海道新幹線工事に伴い廃止されました。

吉岡海底駅の駅名標
(撮影日:2001/03/15)

吉岡海底駅避難施設。
左に待機用の椅子、右に更衣室を配置。
(撮影日:2001/03/15)

斜坑を地上側へ見た様子。
資材運搬用のケーブルカーが見える。
(撮影日:2001/03/15)

ドラえもん海底ワールド。
現在は閉鎖。
(撮影日:2001/03/15)

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