南海バスと阪堺電気軌道 平成26年春PiTaPa導入

南海バスと阪堺電気軌道(株)では、利用客の利便性向上を目的として、
平成26 年(2014 年)春頃(予定)にIC 決済サービス「PiTaPa」(ピタパ)を導入予定。
導入時期:平成26 年(2014 年)春頃(予定)
導入路線:南海バス(堺営業所・東山営業所)…他営業所は来年度以降順次導入
       阪堺電車(全線)
主な内容(予定):
 ・PiTaPa カード利用における割引制度の導入
 ・交通系IC カードの全国相互利用サービスへの対応
  (Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA)
 ・PiTaPa カードおよび上記9 カードにおける南海バスと阪堺電車との乗継割引制度の導入
 ※詳細は未定(確定次第案内予定)

阪堺電気軌道のプレスリリース(PDF)
PiTaPaカードの割引制度導入は予想通り。
しかし、PiTaPaカードおよび交通系ICカードで南海バスと阪堺電車との乗継割引制度導入は画期的。
他社との相互直通運転は動的には便利でも運賃ではほとんど割引がないので利用客増加が頭打ちになりがち。
その点乗継割引制度は乗り換えは伴うものの利用客の負担が軽減することで利用促進にもなる。
もちろん10円、20円ぐらいじゃ促進にはならんのだろうけど・・・

南海バスも均一区間から外れると運賃がめちゃくちゃ高くなるのが惜しいところ。
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