南海・泉北高速連絡運賃 定期/PiTaPa比較表

2015年3月1日より、南海電鉄と泉北高速鉄道との連絡運賃が変更となる。

【概要】
2015年2月28日まで:南海・泉北の運賃合計から20円引き(南海・泉北各10円引き)
2015年3月1日以降 :南海・泉北の運賃合計から100円引き(南海・泉北各50円引き)

【注意点】
 1.普通乗車券とICカード利用のみ適用
 2.定期乗車券利用は変わらない
 3.回数乗車券利用も変わらない※
 4.PiTaPaの利用回数割引は適用可
 ※南海・泉北連絡回数乗車券は廃止

上記3により、回数乗車券を利用するよりも普通乗車券利用のほうがほとんどの場合で安くなる。
連絡回数乗車券は、南海・泉北の2枚の回数乗車券の合計と同額。
よって、高い連絡回数乗車券は誤購入防止のため廃止となり、回数乗車券購入は南海・泉北の2枚を購入することになる。

そして、上記4による影響は定期乗車券にも及ぶ。
利用回数によっては、定期乗車券を買うよりPiTaPaで利用するほうが安くなるからだ。
とりわけ1ヶ月22日以下の出勤であれば、南海難波・新今宮・天下茶屋~泉北線各駅間は、すべてのケースでPiTaPa利用が安くなる。

↓南海・泉北高速連絡運賃 定期/PiTaPa比較表はこちら↓


なお、PiTaPa利用には事前申し込みと審査が必要。
PiTaPa利用回数割引は事前申し込み不要。
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