国府津駅(神奈川県小田原市)

かつては山越えのための交通の要衝で機関区があった駅です。小田原市の東端に位置します。
小田原・熱海・三島方面へ現在の東海道本線が開通する前は、現在の御殿場線が東海道本線と称していました。御殿場線には急勾配が存在し、当時の蒸気機関車牽引列車は非力のため、当駅より補機(補助機関車)を連結していました。
現在は駅の西方にJR東日本国府津車両センターがあり、東海道線、湘南新宿ラインの車両基地となっています。また、東海道線はJR東日本、御殿場線はJR東海所属となっています。

3番線に停車中のJR東海御殿場線313系ワンマンカー
(撮影日:2005/10/07)
国府津駅入口
(撮影日:2005/10/07)

国府津駅前の様子
(撮影日:2005/10/07)

鉄道コム

関連記事
    

コメント


管理者のみに表示

トラックバック